テキストファイルから重複行を削除するには
エクセル等で作業する方が多いみたいですが、unixコマンド一発です。
uniq ファイル名
重複行が削除されたテキストが画面上に表示されます。
結果をファイルに保存したい場合は
uniq ファイル名 > 保存するファイル名
でOK。
テキストファイルから重複行を削除するには
エクセル等で作業する方が多いみたいですが、unixコマンド一発です。
uniq ファイル名
重複行が削除されたテキストが画面上に表示されます。
結果をファイルに保存したい場合は
uniq ファイル名 > 保存するファイル名
でOK。
ログイン状況を確認するコマンド群
現在ログインしている全てのユーザーを見る
who
ログイン履歴、ホスト名を表示
last -a
最終ログイン時刻、ホスト名を表示
lastlog
UNIXで現在自動起動になっているプロセスをみるには
chkconfig --list または【ランレベル3:on】 をみたい場合は chkconfig --list | grep 3:on
とします。
そのなかで不要なプロセス一覧は
acpid ACPIによる電源管理。サーバーは常時稼働なので必要なし。 atd 指定した時間にコマンドを実行する(crontabを使うので不要) cpuspeed CPUクロック周波数調節デーモン(遅くなるので不要) firstboot インストール後の最初の設定をするデーモン ip6tables IPv6パケットフィルタを管理する irqbalance マルチ・プロセッサシステムにおいて割り込みを均一化する(1CPUの場合は不要) lm_sensors cpu温度などのセンサー microcode_ctl Intel IA32 マイクロコードの更新をできるようにするためのドライバ(要不要の判断がこの情報だけでは出来ないが、必要だという情報があまり存在しないので不要と判断する。) ntpd (NTP)デーモン(NTPサーバとして使用しない場合は不要。ただしcronで時刻調整が必要) setnicspeed Googleで調べたけど出てこない spamassassin 迷惑メールフィルタ(必要ない場合は停止する) webmin webminを使用しないときはoffにする yum-updatesd かわりに yum-cron をインストール、使用する場合はoff
参考
http://www.d3.dion.ne.jp/~koetaka/demon2.html
http://www.uchida.ac/centos/5/hosoku/security/service/index.html
sudo は一時的に別のユーザーになってコマンドを実行するコマンドです。
このsudoを設定するコマンドがvisudoです。
【hoge】 ユーザーが コマンド【/usr/bin/testcommand】をパスワードなしで実行できるようにするには
(root) ユーザーになって
visudo
を実行します。(エディタ vi が起動します。)
一番下に
hoge ALL=(ALL) NOPASSWD: /usr/bin/testcommand
と記述します。これだけで設定完了です。
なお全てのコマンドを sudo で実行できるようにするには
hoge ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
と記述します。
実行は(hoge)ユーザーになって
sudo /usr/bin/testcommand
とするとrootユーザーが上記コマンドを実行したことになります。
visudo を実行して
# Defaults requiretty
と「Defaults requiretty」の先頭にシャープをつけてコメントアウトします。
するとシェルにログインできないユーザーでもsudoを実行することが出来ます。
( PHPから sudo をする場合にはこの設定を行った後下記リンクのように設定します )
colordiffというdiff(ファイル比較コマンド)の結果に色を付けるコマンドがあり、なかなか便利なので導入してみます。
インストールは yumコマンド一発
yum install colordiff
■ 使い方1( diffコマンドの代わりとして使用する )
colordiff ファイル1 ファイル2
■ 使い方2 ( パイプとして使用する )
cat diff_result.txt | colordiff
■ 色の設定の仕方
色の設定ファイルは /etc/colordiffrc というファイルなのでこれをホームディレクトリの .colordiffrc というファイルにコピーして使用する
cp /etc/colordiffrc ~/.colordiffrc
中身はこんな感じ
# $Id: colordiffrc-lightbg,v 1.1.2.3 2004/06/06 10:29:17 daveewart Exp $ # # Set banner=no to suppress authorship info at top of # colordiff output banner=no # # available colours are: white, yellow, green, blue, # cyan, red, magenta, black, # darkwhite, darkyellow, darkgreen, # darkblue, darkcyan, darkred, # darkmagenta, darkblack # plain=black newtext=darkblue oldtext=darkred diffstuff=darkgreen cvsstuff=darkwhite
曖昧検索を行うコマンド「agrep」 というのがあるが、標準ではインストールされていない事がある。
のでまず「yum」コマンドを使ってインストール(Fedora Coreの場合)
yum install agrep
インストールが完了したら
whereis agrep
で確認。
■ agrepの使い方(普通の検索)
agrep wordtest /usr/share/dict/words
単語「wordtest」が /usr/share/dict/words にあるかどうか検索する。(普通の検索)
■ agrepの使い方(あいまい検索)
agrep -1 wordtest /usr/share/dict/words
単語「wordtest」に1文字分の間違いを許容した範囲で検索する。(あいまい検索)
■ agrepの使い方(あいまい検索 Best-match)
agrep -i -y -B wordtest /usr/share/dict/words
オプション -B をつけると一番近いと思われる単語を検索する
mv file1.cgi file1.txt
mv *.cgi *.txt
for fname in *.cgi; do
mv $fname ${fname%.cgi}.txt;
done
export CVS_RSH=ssh
setenv CVS_RSH ssh
cvs -d hogehoge@myhost.com:/home/hogehoge/CVSROOT checkout projectname
mkdir ~/CVSROOT
cvs -d ~/CVSROOT init
cd ~/CVSROOT/CVSROOT/
vi cvsignore
(viエディタで対象外ファイルを書き込み、保存する)
export CVSROOT=~/CVSROOT
export CVS_RSH=ssh
setenv CVSROOT ~/CVSROOT
setenv CVS_RSH ssh
cd /path_to_your_projectdir/
cvs import -m "message" myproject hogehoge start
cd /path_to_your_workdir/
cvs checkout myproject
cvs -d ~/CVSROOT newfile.html
cvs commit -m "Message"
useradd -s /sbin/nologin testuser
useradd testuser
passwd testuser
ls -laR | grep -c '^-'
ls -laR | egrep -c '^d.+[^.]$'
tar xvf mecab-0.93.tar
cd mecab-0.93
./configure
make
make install
tar xvf mecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar
cd mecab-ipadic-2.7.0-20060707.tar
./configure --with-charset=utf8
make
make install
mecabでmecabを起動する。
日本語の形態素解析を行ってみます。
日本語 名詞,一般,*,*,*,*,日本語,ニホンゴ,ニホンゴ
の 助詞,連体化,*,*,*,*,の,ノ,ノ
形態素 名詞,一般,*,*,*,*,形態素,ケイタイソ,ケイタイソ
解析 名詞,サ変接続,*,*,*,*,解析,カイセキ,カイセキ
を 助詞,格助詞,一般,*,*,*,を,ヲ,ヲ
行っ 動詞,自立,*,*,五段・ワ行促音便,連用タ接続,行う,オコナッ,オコナッ
て 助詞,接続助詞,*,*,*,*,て,テ,テ
み 動詞,非自立,*,*,一段,連用形,みる,ミ,ミ
ます 助動詞,*,*,*,特殊・マス,基本形,ます,マス,マス
。 記号,句点,*,*,*,*,。,。,。
#! /bin/sh
echo $*|/usr/local/bin/mecab
chmod 755 do_mecab
do_mecab 日本語の形態素解析を行ってみます。で実行できる。
43 23 * * * 23:43に実行
12 05 * * * 05:12に実行
0 17 * * * 17:00に実行
0 17 * * 1 毎週月曜の 17:00に実行
0,10 17 * * 0,2,3 毎週日,火,水曜の 17:00と 17:10に実行
0-10 17 1 * * 毎月 1日の 17:00から17:10まで 1分毎に実行
0 0 1,15 * 1 毎月 1日と 15日と 月曜日の 0:00に実行
42 4 1 * * 毎月 1日の 4:42分に実行
0 21 * * 1-6 月曜日から土曜まで 21:00に実行
0,10,20,30,40,50 * * * * 10分おきに実行
*/10 * * * * 10分おきに実行
* 1 * * * 1:00から 1:59まで 1分おきに実行
0 1 * * * 1:00に実行
0 */1 * * * 毎時 0分に 1時間おきに実行
0 * * * * 毎時 0分に 1時間おきに実行
2 8-20/3 * * * 8:02,11:02,14:02,17:02,20:02に実行
30 5 1,15 * * 1日と 15日の 5:30に実行
chkconfig -list
chkconfig サービス名 off
chkconfig サービス名 on
■ ファイルやディレクトリ容量を表示させるには
du -h ディレクトリ名 du -h -s ディレクトリ名(指定したディレクトリのみ表示) du -h -a ディレクトリ名(一覧表示)
容量の大きいディレクトリを発見するにはルートディレクトリから grep で
# ギガバイト以上のディレクトリを表示 du -h | grep [0-9]G # 100Mバイト以上のディレクトリを表示 du -h | grep [0-9][0-9][0-9]M
とするのもいいかもしれません
■ ちなみにディスク全体のの残り容量を表示するコマンドは
df -hT
です。
■ ディスク容量の残りが少なくなってきたときにチェックするとよいディレクトリ
/home /usr /var/lib/mysql /var/lib/pgsql /var/spool/mail /root/Maildir
等です。
unixシェルで一番よく使うコマンドといえば
ls -la
だと思います。(人によりけりですが。)
これを短縮して
l [Enter]
で実行できるとかなり便利なので以下のように設定します。
ホームディレクトリ内の .bash_profile または .bashrc に記述
# alias alias ll='ls -la' alias l='ls -la'
またシェルのプロンプトに 「現在のディレクトリパス名」「ユーザー名」を表示させると便利なので以下のように設定します。
ホームディレクトリ内の .bash_profile または .bashrc に記述
# prompt PS1='[$USER@\H $PWD]$ '
SMTP(メール送信サーバ)への接続はtelnetを使用して下記のように入力する。
telnet your.host.name.jp 25
接続されたら次のように入力する
HELO hoge@test.test.com MAIL FROM:hoge@test.test.com RCPT TO:mail@test.test.com DATA mail honbun .
終了するには次のコマンドを入力する
QUIT
まず SMTP Authentication用文字列を生成する
ユーザー名:testuser
パスワード:password
の時シェルから以下のように入力
perl -MMIME::Base64 -e 'print encode_base64("testuser?0testuser?0password");'
生成された文字列
dGVzdHVzZXIAdGVzdHVzZXIAcGFzc3dvcmQ=
をコピーしておく。
telnet your.host.name.jp 587
でsmtpへ接続して
EHLO localhost AUTH PLAIN dGVzdHVzZXIAdGVzdHVzZXIAcGFzc3dvcmQ=
235 2.0.0 OK Authenticated
と返れば成功。以下のコマンドは同じ
MAIL FROM:hoge@test.test.com RCPT TO:mail@test.test.com DATA mail honbun .
USER ユーザー名 PASS パスワード LIST (※メール一覧を表示) RETR xxx ( xxx番目のメールを表示 ) QUIT
POP Before SMTP の許可IPアドレスを見るには
SMTPサーバにシェルログインして root ユーザーから
makemap -u hash /etc/mail/popauth.db
とする